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漢方の広がり-日本で千年以上の間に独自に発展-中韓との違い

      2016/05/05

漢方は日本で独自に発展

漢方が広い層に支持されています。
漢方は冷え性のような西洋医学では原因が分からない体調不良に対応できるものとして見られることが多いといえます。

わたしは舌の周りに歯の形が付いているのですが、これは典型的な漢方でいう「水毒」の気です。水毒は水分が体外に排出されずにたまってしまうことで、むくみ、冷え性、頭痛を引き起こしやすくなります。

まさに私はそのとおりで、夏は水分過多でむくんでしまって夕方指輪がはずれなくなりますし、冬は冷え性に悩まされます。私のような場合は漢方がよく効くということになります。

日本の医療では西洋医学をベースに漢方で補完するという考えが主流ですので、普通の外来に行って漢方薬だけで冷え性を治療したいと申し出てもなかなか難しいといえます。

漢方薬を希望するのでしたら専門の漢方ドックがおすすめです。

漢方は中国がルーツですが、日本に入ってから千年以上たちますので、日本人の医師によって独自に発展してきました。

中国の伝統医学は「中医学」、韓国は「伝統韓医学」といい、日本の漢方とは生薬の配合や診断が大きく異なります。

中国や韓国ではこれらの伝統医学で医師の免許は取れますが、日本では西洋医学を学ばないと医師になれません。西洋医学を基本として漢方を補助的に使うのが主流になっているのはそのためです。

また国内の漢方学は医学部のカリキュラムに取り入れられてからまだ11年で、まだ標準的なテキストがないため、大学によって教える内容がまちまちになっているというのが現状です。

統一テキストができれば医師の国家試験にも出題されるようになる日が来るかもしれません。

漢方生薬入りの歯磨きクリーム

こちらは漢方生薬入りの歯磨きクリーム。生薬ならではの効き目を感じますし、ふつうの歯磨きクリームとは使用感が全然ちがいます。

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ドラッグストアより安いので、ずっとここで買っています。

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