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食事でエイジングケア!一日30品目はもう推奨されて「ない」

      2018/12/04

何をどれくらい食べるか?
でわたしたちの体重も体型も決まります。

「一日30品目」は過去の話で、今はもうオススメされていないのだそうです。

「一日30品目」はもう推奨されてない

30年前「一日30品目」が推奨されていました。

それをずっと覚えていて実践している方もあると思いますが、
実はこれ、15年前に看板が降ろされてるんです。

もう推奨されていませんし、
30品どころか今はメタボ予防や食べすぎないことが推奨されています。

1985年に厚生労働省が「一日30品目」を目指すよう言い始めたのですが

2000年にその看板をそーっと下ろしました

わたしみたいに気づかなかったかたもいるかもしれません。

30年前は国民の栄養が足りてなかったんだと思いますが
現代の考え方でいうと
食べすぎが糖尿病のような病気をつくることはご存知のとおりです。

シンプルな食事でいい

少ない品目でいいなら、じゃ何をどれくらい食べたらいいの?ということなんですが

一汁一菜のようなシンプルな食事でいいそうです。

 

そんな粗食ともいえるような食事をしていると、
ほんとうに自分が食べたいもの、必要なものわかってくるのだそうです。

毎日たくさん食べていると、食べたいもののセンサーが鈍ってきます

それで「甘いものをもっと」とかなってしまうそうです。(わたしみたいに!)

朝や昼だけでも軽い食事にしておくと、センサーがはたらいて、体に必要なものがわかるようになります。

100人いれば100通り、必要なものは違うそうです。

甘いものの例を出しましたが

甘いものが必要なひともいるし、毎日お酒をたしなんで健康な人もいます。

罪悪感をもたずに好きな物を楽しむことも、からだにもいい影響をあたえると思います。

最新医療でわかる、自分にとって必要な食べもの

実はこれ、最新医療でも証明されています。

今は血液検査から栄養の過不足を分析することが簡単にできます。

あなたはこれが多い(足りない)ので卵は向いていませんとか、分かるんです。

実際にこの検査で卵を止めたら、体調が良くなった方がいます。

わずかな血液で、1ミリ以下の癌から遺伝子による体質疲労度もわかります。

このことは詳しく別記事にしようと思いますが、

そんな検査を受けなくても、普段からシンプルな食事にしておけば、食べたいもの・必要なものがかなりわかるようになります。

シンプルとか粗食といっていますが
歯の構成からみるとおすすめは
穀類や豆が6割、野菜が2~3割、残り1割ほどが肉・魚だそうです。

マクロビみたいなことになってしまいましたが
からだの作りがそうなっているという点からすると

何を食べたらいいの?という方におススメのスタイルとなります。

 

わたしは豆をお米と一緒に炊くのが大好きです。

塩をちょっと入れると美味しくて、おかずも要りません。笑

シンプルな食事はダイエットにもなるし、病気にかかりにくくなります。

身体のエイジングケアというとサプリメントのようなアイテムに目がいきがちで、
そういうものも大切だと思いますが(毎日サプリを飲むようになったら格段に調子がよくなりました!)

手間いらずの簡単な食事にするだけでもじゅうぶんエイジングケアになると思います。

 - 身体(からだ)のエイジングケア