アンチエイジングの星

今ここから始めるエイジングケア!

人生100年時代にとっても大切な”健康”&エイジングケア「ライフ・シフト」グラットン教授

   

今や「人生100年時代」。

必要なのは、長く元気に働ける健康だそうです。

そう語るのは人材論の世界的権威リンダ・グラットン教授です。

これからの新しい時代には、心身のエイジングケアがますます大切になるようです。

参考図書:
「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)――100年時代の人生戦略」英ロンドン・ビジネススクール教授リンダ・グラットン

教授「100歳まで生きる準備はできていますか?」

「人生100年時代」という言葉をよく聞くようになりました。

平均寿命が伸びると、劇的にいろいろなことが変わってきます

今までは、学校→仕事→引退という「3ステージの人生」で皆同じ。引退後のためにお金を貯めるという考え方がふつうでした。

ところがこれからは、学んだり働いたりを一生繰り返しやっていくようになります。

経済学者アンドリュー・スコット氏が計算したところによると、
もし100歳まで生きるとなれば、引退後の蓄えを得るためにわたしたちのほとんどは80歳まで働くことが必要になってくるそうです。

(といっても、さほど悲観しなくてもいいんじゃないかと。これからはロボットが仕事を助けたり様変わりするようです。)

※こんな感じ。

 

60歳定年で80代が平均寿命だった時代と大きく変わっていきます。

健康を維持しながら、元気に長く働くようになるようです。

健康はお金より価値ある「資産」

健康は、もはやお金よりも価値ある「資産」だそうです。

ですから健康を害するような長時間労働は、新しい時代にそぐわないとも。

寿命が伸びますから、健康のほかに
勉強しながら自分を変えていく「変身資産」、
指南してくれる人や深く話をすることができる人との関係=「生産性資産」ももつといいそうです。

いずれにせよ「まずは健康から」ということのようです。

40代や50代のエイジングケアどころか、60代70代になっても生きるためのエイジングケアが必要な時代です。

これからますます心身のエイジングケアが大切だなと痛感しました。

 

 - 健康管理 ,