アンチエイジングの星

今ここから始めるエイジングケア!

睡眠不足を解消するには?「寝不足実験からわかったこと」

   

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。

それで7時間以上の睡眠をとる。

というのが、健康の基本です。

精神科医、樺沢先生のツイッターで見つけました。続きがあります。

とはいえ、毎日は難しい人もいるでしょう。

ですから、たった一日で睡眠や健康の収支を合わせるのではなく、

一週間くらいのスパンで調整するのが良いと思います。

先生の著作に、睡眠不足に関する興味深い記述があります。

睡眠不足実験でわかったこと

ペンシルベニア大学で「モニターに赤い丸が出たらボタンを押す」という実験をしたそうです。

徹夜、4時間睡眠、6時間、8時間の各チームで。

もう結果は想像つきますよね?

6時間睡眠が一週間続いたときは、まあまあの集中力ですが、

2週間後は「重度の集中力低下」になっていました。

6時間以下の人は、休日とかどこかでタップリ寝る日をつくるとよさそうです。

上の「一週間くらいのスパンで調整する」の意味はこれだったんですね。

寝不足はこんなに脳の機能が低下する

寝不足の経験は誰にもあると思いますが、

脳の機能がいちじるしく低下してしまいます。

  • 集中力、注意力、記憶力
  • ワーキングメモリ(作業記憶、処理容量)
  • 学習能力
  • 実行機能、数量的能力
  • 論理的推理能力、数学的能力

せっかく仕事をがんばっても、勉強しても、寝不足だと元も子もないということになりそうです。

仕事も、受験勉強も、7時間は寝たいですね。

「結果が出せないのは、睡眠不足のせいかも」とこちらの本にあります。

※参考図書「アウトプット大全」精神科医・樺沢紫苑

病気リスク

さらにショッキングなデータなんですが、

睡眠不足の人は、

  • がんのリスクが6倍
  • 脳卒中のリスクが4倍
  • 心筋梗塞のリスクが3倍
  • 死亡率5.6倍

だそうです。

これはもう何より睡眠が大事だと思いました。

光目覚ましでスッキリ起きる

では、グッスリ眠って睡眠のリズムをととのえ、寝不足を解消するにはどうしたらいいでしょうか。

よく言われるのは、起きたらカーテンを開けて、朝日を浴びることです。

これによって体内時計のリズムが整います。

でも毎朝晴れているとは限らないですし、
冬の朝はまだ真っ暗。

光で起きる「光目覚まし時計」は
今までの目覚ましと違い、日光の代わりをしてくれます。

「めざましテレビ」や「スッキリ!!」、NHK「テストの花道」で紹介されました。

朝スッキリ起きたい、夜グッスリ眠りたいという方におすすめです。

>>音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)


 - 健康管理