アンチエイジングの星

今ここから始めるエイジングケア!

乾燥肌の救世主「保湿成分ランキング」一位はセラミド

      2018/12/15

乾燥肌に困っていましたが
少しずつ肌の調子が良くなってきました。

化粧品に入っている保湿成分にずいぶんお世話になっています。

どんな美容成分が肌をほんとうに保湿するのか調べてみました。

乾燥肌のための保湿成分ランキングです。

乾燥肌をうるおす保湿成分ランキング

1.セラミド

これはもうダントツな一位。

乾燥肌は「セラミド不足」なんだそうです。

わたしたちの肌のなかで、セラミドは作られ続けていますが
熟成に4週間かかります。

内側に水分をもつセラミドが

少しずつ放出され、

角質細胞のあいだを埋めていき

そのおかげで肌は保湿されています。

肌の構造

ところがクレンジングのしすぎなどでセラミドを奪ってしまうと

すぐに補うことはできません。

テカリとなってすぐ出る皮脂と違い、

一日にできるセラミドの量は限られているからです。

わたしのような乾燥肌の方は、セラミド配合の化粧品で日々お肌を保湿していきたいですね。

2.ラメラ構造をつくる保湿成分

ここからは駆け足でいきます。

  • 水素添加大豆レシチン
  • スフィンゴリピッド

3.水と結合して蒸発をふせぐ保湿成分

こちらもすぐれた保湿成分です。

ラメラ構造はつくりませんが、化粧品として肌なじみがいいため好んで使われている方も多いと思います。

4.アミノ酸

アミノ酸は、比較的安価で使用感がいいです。

そのため化粧品に向いている保湿成分といえると思います。

もっとある、すぐれた保湿成分

1~4以外もハチミツ蜂の子エキスなど、すぐれた保湿成分はたくさんあります。ただ配合されている化粧品がごく少ないため除外しています。

手に入りやすく、多くの化粧品に配合されている保湿成分をここでは対象にしています。

 

天然の土に電荷をかけたり、むしろ保湿成分に頼らず、すぐれたエイジングケアを発揮するエレクトーレ
のような化粧品もあります。

ここでは保湿成分の効果だけを比較していますので、あなたのオンリーワンを見つけていってください。

「皮膚はそれぞれ。化粧品は使ってみなければわからない」と皮膚科の先生たちは言っています。

面倒がらずに試して「これだ!」と思うお気に入りが一番効果があるそうです

 

乾燥肌はセラミド化粧品がおすすめ

乾燥肌の方にはやはりセラミド化粧品がおすすめです。

ところで乾燥肌のケアは保湿だけでなく

洗顔がとても大切だそうです。

超乾燥肌だったとき、皮脂を取りすぎないよう、

洗顔の回数を控えるようにしていたことがありましたが
逆効果だったんですね。

皮脂膜が保湿にかかわるのはたったの2%
(セラミドが80%をになう)。

驚いたことに、古い酸化した皮脂は、肌を老化させてしまいます。

それで毛穴が開き、目立つようになっていくのです。

洗顔 + セラミドのスキンケア

で乾燥からお肌を守っていきたいですね。

 - 乾燥肌 , , ,