アンチエイジングの星

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歯周病予防で歯のアンチエイジング

      2016/10/10

アンチエイジングは体の健康や肌のケアとかさまざまですが、いったん失うと取り戻せない歯のケアも忘れずにいたいものです。

わたしたちの歯はぜんぶそろっていると28本あります(親知らずを除く)。

ところが小さい頃には虫歯になったり、40歳以上になると歯周病にかかりやすくなり、歯がぬけて本数が減っていってしまいます。
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おいしく食べられるとか、好きなものが何でも食べられるには、歯が20本以上あることが必要だそうです。
高齢になっても歯が20本残っていると、病気や寝たきりになることが少なく意欲的に生活できる人が多いといわれます。

高齢になって20本の歯を残すのはなかなか大変そうではありますが、行政や歯医者さんの団体が歯を残そうという運動をしており、表彰されている方もいるそうです。

疲れていたり忙しかったりすると歯を磨かないで寝てしまうなんていうこともあるかもしれませんが、歯のケアに関心をもつのもアンチエイジングになります。

自覚症状がない歯周病

歯周病は日本人が歯を失う原因の第一位です。虫歯と違い初期は自覚症状がないためにいっそう進行しやすく、気がついたら歯が抜けてしまったということにならないようにしていきましょう。。

30歳以上の8割の人がかかっているといわれ、その7~8割が治療せずにいるのではないかといわれています。

 

歯をみがくときに歯ぐきから血が出る、歯が伸びた(歯ぐきが下がったために歯が長くなったように見える)、口臭、食べ物が詰まる場合は歯周病かもしれません。歯が浮くような違和感を感じることもあります。

歯周病が進行すると、歯がぐらぐらしたり、歯周ポケットからうみが出て噛むと痛くなったりします。

せっかく歯が20本残っていてもそれではおいしく食べられないので、歯医者さんに早めに見てもらうようにしましょう。進行をできるだけ早く止めるのが大切です。

歯周病を予防して歯を残す

まず歯磨きが大切ですが、歯ブラシは早めに取り替えるほうが歯こうを落とすちからをキープできます。ブラシを後ろ側から見て少しでも毛先が見えたら取替えどきです。

しかし普通の歯みがきだけでは汚れを落としきれないので(歯ブラシだけで落とすと除去率は50%ほど)、マウスウォッシュや歯間ブラシと併用するか、電動歯ブラシを使うのもいいでしょう。

 

マウスウォッシュは「医薬部外品」で「歯周病、歯肉炎の予防」と書かれているものを歯磨きと併用するのが有効です。

またデンタルフロスで歯のあいだを掃除すると、歯磨きだけでは落としきれなかった歯石をほぼ完璧に取れるようになります。

生薬入りの医薬部外品歯磨きも歯ぐきを健康にします。普通の歯磨きクリームよりも値段が高めですが、毎回使わず1日1回でもしっかりと効果があります。

 

生薬ならではの効き目を感じますし、ふつうの歯磨きクリームとは使用感が全然ちがいます。これを使うようになってから歯が浮くような感覚がなくなりました。

ドラッグストアよりこちらのほうが安いので、ここで買っています。

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歯に問題があるといろいろな病気にかかりやすくなるとも言われています。いつまでも健康な歯ならびで笑えるよう歯のアンチエイジングを続けていきたいですね。

 

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