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中高年初心者ランナーが走るコツ!スロージョギング

      2018/11/04

わたしは前もランニングを始めようとしましたが、続けて走ることができませんでした。
若いかたにはわかりづらいと思いますが、なぜか息がきれて足が止まってしまうのです。

たかだか走ることかもしれませんが、運動が苦手な身にはハードルが高く結局あきらめてしまいました。

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わたしのように若くなく、しばらくスポーツをしていなかった人でも走れるようになりますが、それには初心者の走り方のコツがあるということを知りました。

初心者はスロージョギング!

わたしが以前ちっとも走れなかったときは、大きなストロークで腕を振り少しでも早く走ろうとしていました。

次々と追い越していく先輩ランナーの真似をしようとしたのです。

しかしそれでは息が続きません。

ゆっくりとした『スロージョギング』だと不思議と走れるようになります。

走り始めるとき、からだ全体を前に倒すようなイメージで重心を前にかけ、そのまま足を前に踏み出して走ります。

歩幅は狭く、ゆっくりと。別名『チョコチョコ走り』です。

慣れないうちはついスピードが速くなってしまうので、前傾する姿勢をずっと頭のなかでイメージして走ります。

気持ちだけでも重心が移動するので、ほんとうに前かがみにならなくて大丈夫です。

先輩ランナーがどんどん追い越していきますが、しっかりとマイペースを守りましょう。

呼吸を深くする!

ベテランランナーどうしは、走り方を見ればずっと走っていることがお互いにすぐわかるのだそうです。

そういうベテランによると、初心者の走り方の良くないところは、「ペースが速く、呼吸が浅いこと」。

スロージョギングはゆっくり走るので呼吸に余裕ができ、深い呼吸ができるようになります。走りながら深呼吸することだって簡単です。

深い呼吸をしながら気もちよく走りましょう。

ストレッチのし過ぎは膝を痛めてしまう

走り始めのころは、足にどれくらい負担がかかるかがわからないために、無理をしがちです。

わたしは妙にがんばりすぎて、自宅でヒザを伸ばすストレッチをやり過ぎてしまいました。

膝の痛みを我慢して走っていたら、ある日階段が下りられなくなり、歩くこともままならなくなりました。回復に10日ほどかかりました。

慣れている人でも脚のストレッチのし過ぎでマラソン大会に出られなくなることがあるようです。

過ぎたるは及ばざるが如しです。お互いに注意しましょう。

なお、シューズはクッション性が高いものを履きましょう。クッションが地面の蹴り出しの衝撃から膝や脚を守ってくれます。

初心者ランナーは気恥ずかしい

ベテランランナーいわく「初めのころは走っていて人に見られるのが恥ずかしかった」そうです。わかりますねー!

人に見られながら街中を走るのは気恥ずかしいものです。ただでさえ足取りはおぼつかないし呼吸は乱れがちだし。

でも皆そうなのだとわかれば、こっちのもの。

だんだん慣れてくると次第に視線が気にならなくなります。自信が出てきて颯爽と走れます♪

もし気になるようでしたらスポーツサングラスがおすすめです。度付きサングラスもあります。

 

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