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グルコサミンの働き

      2016/05/05

グルコサミンの役目と働き

グルコサミンはわたしたちの体の中で潤いやクッションの役目を果たす大切な成分です。

グルクロン酸という成分といっしょになってヒアルロン酸のかたちで活躍します。

グルコサミンととると、体内で合成されヒアルロン酸に変わり、軟骨の構成成分となり関節をスムーズにし膝の痛みを軽減します。

ヒアルロン酸

グルコサミンについて詳しく

グルコサミンはムコ多糖類といわれるものの一種で、体内では「N-アセチルグルコサミン」として存在します。

わたしたち人以外にも、動物の皮膚や軟骨、甲殻類の殻に含まれています。

グルコサミンは単体では働かない

グルコサミンは、単体では機能することができません。関節などの軟骨では、ヒアルロン酸等の成分に変化して存在しています。

グルコサミンはグルクロン酸とともにヒアルロン酸の構成要素のひとつなのです。(上記イラスト参照)

年齢を重ねると若いころにくらべ代謝が落ちてきますので、ヒアルロン酸を生み出しにくいからだになってきています。ヒアルロン酸のかたちでとるほうがより効率がよく望ましいといえます。

グルコサミンがヒアルロン酸になると

グルコサミンはほかの成分とともにヒアルロン酸になったあと、どのような働きをするのでしょうか。

潤滑やクッションとしておもに働くヒアルロン酸は、軟骨の構成成分の一つであるコンドロイチンを捕える網の目のような役目をします。

ヒアルロン酸の網の目が粗いと、コンドロイチンも体内に留まっていることができません。

コンドロイチンはヒアルロン酸の働きによって体内に留まることができ、関節を構成します。

グルコサミンを摂るよりヒアルロン酸を作り出す

グルコサミンを摂取すると代謝機能によりヒアルロン酸に変わっていきますが、グルコサミンを摂り続けるのは大変です。

わたしたちはもともとヒアルロン酸を生み出す力を体内にもっています。若いころはずっとその機能がよくはたらき、ヒアルロン酸を作りだしてきました。

年齢とともに落ちてしまった「ヒアルロン酸を生み出す力」を体内で高めていく成分をサプリメントでとることができます。

ヒアルロン酸を生み出すチカラそのものを高め、活動的で健康な日々を送りたいものです。

 

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