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アレルギー症状の改善策-スキンケアで肌バリアー機能を高める

      2016/05/05

アレルギー症状を軽くしたり、予防するために、部屋のこまめな掃除や布団干しが大切です。原因になっているお部屋のダニ対策になります。

ただ、ダニはどんなにがんばって駆除しても残念ながらゼロにはできません。

そこで、アトピー性皮膚炎などの弱っているお肌に潤いを与えてバリアー機能を高め、アレルギー症状を改善することも大切です。

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アトピー性皮膚炎は、アレルゲンやウイルスなどの侵入を防ぐ皮膚のバリアー機能が低下していることが原因の一つとされています。

皮膚に保湿剤などで水分と油分を補ってバリアー機能を高めるといいでしょう。

アトピー・アレルギー用のローションや保湿剤は、入浴後や洗顔後のお肌に水分と油分を与え、潤いと肌バリアーを回復します。

入浴のときには、肌の粘膜を傷つけないように、強くこすらないで、ゆっくりとなでるように洗いましょう。石けんやボディー用洗剤をよく泡立てて、すべらせるようにするのがポイントです。

入浴後のスキンケアは、そういう習慣がない方や男性の方には馴染みがないかもしれませんが、この機会に始めてみることをおすすめします。小さなお子さんにもお風呂上りにぬってあげましょう。

続けるうちに肌の状態が少しずつ改善されてくるのが実感できることと思います。

 - 敏感肌