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お腹周りのアンチエイジング きっかけは週1酵素ジュースの日

      2016/05/05

年齢が上がるとともにお腹周りがたっぷりとしてくることが多いようです。

私ももちろんその一人でした。20代後半から便秘に悩まされてきたので、もうこれはしょうがないとあきらめていました。

体重をときたま落としても、お腹だけは出たままなので、たとえ痩せたってお腹の脂肪をとることはトシだからできないのだと思いました。

「骨格のかたちのせいで」とか「腸が長いから」お腹がでたまま変わることはないと固く信じていました。

お腹周りがスッキリ、痩せたままリバウンドなし

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そんなわたしが今お腹は平らになりました。スッキリして着るものがサイズダウン。

長年見慣れてきた光景と違いますので、もっとしみじみ感慨深いものがあるかというとそんなことはありませんでした。

気がついたらそうなっていた感じです。

だからお見せできるようなビフォア・アフターの写真(横から体型を撮った写真、よくあるアレ)はありません。

でも今の写真は撮れるので一応撮ったのが上の写真です。

むかし何回かダイエットしてもいつの間にか戻っていましたが、今回は戻らないような気がします。

食事や起床時間が変わりウォーキングなどを好んでするようになったので生活習慣ぜんたいが変わったからです。

その大きな変化のきっかは週1回の酵素ジュースの日でした。

週1回、果物や野菜の酵素ジュースでからだをリセット

週1回、日曜に果物や野菜の酵素ジュースで過ごしています。

リンゴ1個と人参1本を低速のジューサーで絞って飲みます。夕方トマトを食べたりしますが、固形物をとらないのが基本といわれています。

続けなければ意味がないのでわたしはトマトを食べたり、初めのころは健康飲料ゼリーや桃の缶詰を食べたりもしました。

断食(ファスティング)ですね。最近増えている断食コースは2日以上かけるところが多いようですが、おうちで週1回でじゅうぶんな効果があります。

3日断食をやったのですがその後体重がもどってしまったので、週1回を続けていくほうがいいと感じています。

便秘によいデトックス効果はもちろん、肌がきれいになって疲れがとれます。

食事は昔にくらべて高カロリー、高タンパクなので、現代人は食べ過ぎています。

そのせいで体に余計な負担がかかっているでそれをリセット、リフレッシュすることができます。

1日3食でなく2食でもいいともいわれます。

空腹は成長ホルモンのはたらきを呼び覚ますそうです。まさにアンチエイジングですね。

以前は疲れやすかったのですが、今は長く歩いたり重いものを持ち上げたりそういうことも軽々とできるようになったと感じています。

週1回の断食(ファスティング)はいつでもできるものではないかもしれません。
わたしはこちらのサプリメントにもお世話になっています。
上手にサプリを使ってムリせずに健康になるのもありだと思います。

 

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