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ストレッチで力をぬく感覚を覚えよう

      2016/05/05

ストレッチで力をぬく感覚を覚えるとスポーツしやすくなる

ストレッチは筋肉を伸ばしたり縮めたりするので慣れないと痛かったりからだに力が入ったりします。

そうしているうちに体を緩めるボディワークもできるようになりますのでそうなるまで続けることが大事です。

運動不足だったり年齢とともに衰えを感じているようでしたらストレッチから始めるのがいいと思います。

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ストレッチが苦行だったころ

わたしは以前はからだの軸がたぶん相当歪んでいたと思います。前後左右に歪んでいるのでそれを支えようとあちこちの筋肉や骨がムリをしていたようです。

真っ直ぐ立つことさえ難しかったのです(しかし当人はそれほど自覚していない)。だからいつも肩こりや首痛、頭痛、足がつる、疲れやすい、その他もろもろでした。

そこでテレビで紹介していたストレッチを真似してみました。最初はまったくできないので1回きり。できなさ過ぎてうまく真似られていなかったから効果が出るわけもありません。

何しろ歳だし運動不足で足のつま先を伸ばすということができない。(今もちょっと不得意のところがあって、ボディワークでまれにまだつります。)足先や脚が自由に動くようになるまではストレッチを続けてみることをおすすめします。

ストレッチを始めたころ

わたしは小さいころから運動が苦手でした。そんなわたしでもストレッチを続けるときちんと体の機能がアップしていきます。今では同年齢のなかで健康体のほうだと思います。

しかしストレッチを始めたころは言われたとおりにできないのです。体の感覚や空間認識力が薄れているので、テレビや教室で言われたとおりにやっているつもりが、ちっともそうなっていませんでした。ときどき先生がポーズを教えてくれると初めて違っていたことがわかって周りの人がみんなできていることに気づいたりします。

教わったとおりにポーズができるようになっても今度はどの部分を意識したり力を入れるかがわからないので効果があまりありません。あ、こんなこと簡単じゃない、みたいなことになります。

正しくない、おかしなポーズでもいいのでとりあえず続けていくことが大切です。そうするときっと新しい自分に出会える日がきます。

ストレッチをもうわかったと思ったころ

続けているとストレッチごとに体の意識する部分がわかってくるので、効き目が表れ始めます。こうなるとしめたもの。体がラクになっていくので嬉しいし、少し難しいストレッチもできるようになっていきます。日々健康になったことを実感し始めます。

さらに進むともうこんなストレッチ、簡単だし要らないかなと思ってやらなくなる時期もきます。ところがしばらくしてやってみると以前よりできなくなっているので焦って再開することになります。

そうこうしているうちに体の感覚を取り戻せるので、次は体を緩めるボディワークを始めました。

今の私は、立っているとき体の重心が前よりになることが多く、腰に力が入る場所があります。これを治せば腰痛とさよならできそうです。というふうに自分のからだのことがわかるようになるのがストレッチの良さだと思います。

ストレッチで縮こまっている筋肉を伸ばしてアンチエイジングしていきましょう。

 

 - 腰痛・肩こり