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無理なく綺麗に立つ方法 歪みを治さないとスポーツで悪くしてしまう

      2016/05/05

無理なく綺麗に立つ方法

無理なく綺麗に立つのってだいじです。

ゆがみを治してから運動を始めないとからだに故障が出てしまいます。

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ヨガのようにハードワークに見えないものでも、始めたら腰痛になったり関節の痛みが出ることが少なくないそうです。

腰に負担がかかるわけ

筋肉がしっかりして真っ直ぐ立ち何も問題がなくても、腰にはおおきな負担がかかっています。
体重70キロの人なら立っているだけで70キロの力がかかっています。

無理なく綺麗に立てないともっと大きな力がかかります。

二足歩行になって以来の宿命といえるかもしれませんね。

無理なく綺麗に立つ方法 大地にからだをあずけ地平線を見る

どうしたら無理なくきれいに立てるか、できるだけ書いてみます。

肩幅に足を開いて立ちます。

両足は大地に体を安心してあずけます。そうすると重心が少し下がって安定するのを何となく感じると思います。

足裏ぜんたいで地面や床をつかむ感じです。

そして「腰を入れる」

へっぴり腰でお尻が後ろに出てしまわないよう、後ろ側におもりがついているような感じで立ちます。

するとお腹のおくにある「命門」というつぼが開きます。 ←これ大事

視線の先は地平線。

「姿勢がいい」といわれる立ち姿より鼻一つ分前に顔が出て、背中はすこーしだけネコ背です。

ネコ背といってもワールドクラスのサッカー選手の背中は真っ直ぐじゃないですよね、あのくらいです。

太古のむかし、わたしたちの祖先が初めて直立した感動のあの瞬間くらい(笑)。

現代人は周囲数メートルを見ながら暮らしていますが祖先は地平線を見て暮らしていました。侵入者や天敵はいないか、日月の出入りを見ていました。

これだと重力にさからわず無理なく力をぬいて立つことができます。

このように練習すると両足をそろえたときも同じように立てると思います。

1分で腰痛になっていた

背中を真っ直ぐにして立つとからだに負荷がかかり故障しやすくなります。

わたしは腰痛持ちでからだの歪みを治したいとずっと思ってきました。
立っていると1分で腰がいたくなっていました。

でもこれだとずっと立っていても平気なのでおすすめです。

 - 腰痛・肩こり