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機能性胃腸症の治療と対策

      2016/05/05

機能性胃腸症の症状があると思ったら、まずは胃の粘膜に異常があるかどうかなど受診して調べてもらうようにしましょう。

機能性胃腸症と診断された場合は、薬を飲み食事などを見直すことによって症状を改善していきます。

機能性胃腸症の治療-薬による改善

症状によって薬の種類が変わります。

  • 胃酸が過剰に出ているとき

胃酸をおさえる薬

  • 胃の動きがにぶくなっているとき

胃の動きを活発にする薬

  • その他漢方など

人によっては漢方が効く場合も。

機能性胃腸症の対策-食事や生活の改善

食べ方や生活を改善したり、食べるものの種類を変えていきます。

  • 1日3回の規則正しい食事

生活・食事時間がバラバラですと自律神経のバランスがくずれ、胃に負担がかかってしまうことがあります。なるべく決まった時間に食事をとるようにしましょう。

  • ゆっくり、よくかんで食べる

早食いをしてしまうと、胃に入ってから1日ほど消化時間がかかることがあります。ゆっくりかんで食べると2~3時間で胃を通り、順調に消化できるようになるでしょう。

  • 脂っこいもの、甘すぎるもの、塩辛いもの、刺激が強い香辛料はなるべく控える

これらは胃に負担がかかってしまうので、できるだけひかえるようにしましょう。

  • 飲酒やたばこ

アルコールはほどほどにして、たばこは禁煙すると胃への負担を軽減することができます。

  • 睡眠をじゅうぶんにとる

睡眠を十分に確保し規則正しい生活を心がけましょう。ストレスをためないようにするもの大切。

以上、たくさんの対策をあげましたが、まずはできるところからあらためて行きましょう。

日頃の小さな積み重ねが健康をもたらしてくれます。

 

 - 胃腸