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50代からの漢方との日々~ゆるい生活

      2017/12/30

作家の群ようこさんが、漢方に出会ってからだの不調を回復していったことを本にしました。

53歳の秋におきためまい。病気じゃないけれど、なんとかしたいと思って漢方薬局へ。
そのときの薬局さんの言葉がいい。「生活を変えて、薬と、自分の力と、両輪で不調を整えていきましょう」

これって健康を持ち直したエイジング世代の極意ではないかと思います。

薬(漢方薬やエイジングケア・サプリメント)と自分の力と両方をつかう。

わたしたちのからだには本来健康にもどそうとする働きがそなわっています。生活をかえてその力を呼び覚ましていく。
いっぽうで自力だけだと長く時間がかかったり、そのあいだずっと不調でいるのも大変なので薬の力を使いながら改善を早め治していく。

エイジング世代が健康を取り戻す秘訣ですね。

若い人の健康法とはちがいますし、はげしいスポーツを続けてきた人ともちがいます。

「体はゆるめることが大事」といわれた

薬局で「初日に、2週間甘いものを我慢してといわれ」て悶絶(もんぜつ)したそうです。笑
甘いものと水分を取り過ぎていたとか。わたしも反省です。少し前まで甘いものは食べなかったのに今は家でスイーツをつくる日々。(^_^;)

飲み物しかり。お気に入りのアールグレイやコーヒー、黒豆茶を何杯も飲んでしまいます。
群さんの本をこの時期に知ったのはわたしにとって意味があるかもしれません。

薬局で「体はゆるめることが大事」といわれたそうで、それが本の題名になっています。

群さんらしい軽妙な語り口。漢方に興味がなくても、生活を変えることの大変さに共感し、笑いを誘われます。

飲んだ漢方薬ものっています。薬の袋みたいな表紙が目印です。

ゆるい生活

ゆるい生活

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