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腸内環境をよくして免疫力を高めよう

      2016/05/05

腸内環境は健康を左右するともいわれるくらい大切なものと考えられるようになってきています。

便秘は万病のもと、健康のもとは快腸などともよくいわれています。

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人間の病原菌との戦いの歴史は古く、かろうじて勝利を収めるようになって私たちは今日の長寿を実現しましたが、細菌やウイルスに打ち勝つためには自らの免疫機能を高める必要があります。

そして人間の免疫機能のほとんどは腸に生育する善玉の腸内細菌に依存しています。

腸内の細菌の総量はほぼ決まっていて、食生活やストレス、加齢などにより人に有益な善玉菌と有害な悪玉菌の割合がかんたんに変わってしまいます。

年をとるにつれ、善玉細菌の数は減り、役に立たなくなったり、悪玉細菌に取って代わられるということも多くあります。

ヒトの小腸の下の部分から大腸にかけて、100兆個もの細菌がびっしりと住み着き働いています。種類にすれば100種類以上ともいわれています。

善玉菌

善玉菌は乳酸菌やビフィズス菌などで、もともと腸内に住み着いていますが、乳酸菌入りなどの表示がある食品から摂取し増やすことができます。

腸内を酸性にし、免疫力を高め、外部からくる有害な菌を殺し、私たちが病気になるのを未然に防いでくれます。
善玉菌のエサとなる好物は、納豆のような発酵食品や、食物繊維が豊富な野菜です。ヨーグルトのように善玉菌を生のまま食べるのもおすすめです。

悪玉菌

悪玉菌はウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌など。

腸内をアルカリ性に変え、毒素を作り出したり、便秘や下痢などの症状を引き起こします。

悪玉菌は肉などを好物として増えていきます。

勢力図からいうと、善玉菌がたくさんあり、悪玉菌が少しというのが理想の腸内環境です。

腸を元気にしておくと健康維持につながるといわれていますから、バランスがよい食事とストレスを軽減する生活を心がけたいものです。

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