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紫外線の量と対策

      2016/05/05

紫外線の対策について

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紫外線の量は季節によってだいぶ違う

1年で紫外線の量が一番多いのは何月だと思いますか。

答えは7月。

1位 7月、2位 8月、3位 6月となっています。

紫外線は3月ころから急に増え始め、6月から8月がピークといえます。

紫外線の量は時間によってだいぶ違う

紫外線が降り注ぐ量は1日のうちでかなり変わります。

6時、7時は少なめですがその後ぐんぐん照射量が上がり、9時くらいからピーク時間の半分以上になります。

そしてピークが11時代と12時代です。

午後1時や2時が一番暑いと感じる感覚とは少しずれがありますが、1日の半分以上の紫外線が午前10時から午後2時までにふりますので、もっとも注意したい時間帯であることいえるでしょう。

午前10時から午後2時まで

できれば外出を避け、外出の時間帯をずらすことも一つの方法です。

また地上に届く紫外線のうち9割をしめるA波は窓ガラスも通りますので、室内にいるときは窓際を避けるようにしましょう。

外出時には日傘をさしたり、つばが広めの帽子をかぶって、紫外線を通しにくい黒っぽい服を着るとかなり紫外線をカットすることができます。

A波対策(PA)とB波対策(SPF)の両方の記載がある日焼け止めをぬるのも忘れないようにしましょう。

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