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創作と笑いで脳の血流を増やし認知症を防ぐ

      2016/05/20

年をとるにつれ、体だけでなく心や頭脳にも変化があらわれます。体がいく分動かなくなるのは仕方ないとしても心は若くありたいものです。心をいつまでも若く保つ方法があります。

創作と笑いでアンチエイジング

加齢による心や頭脳への変化

年を重ねることで動脈硬化などにより脳の血流量が減ってくるため、次のような変化がおきやすくなります。

  • 物忘れ、記憶力が下がる
  • 頑固になる(感情)
  • やる気がなくなってくる、おっくう(意欲)

脳機能の低下を防ぎ心を若く保つ方法

創作

加齢によって低下する体力は、運動することで低下を防ぎ維持できます。それと同じように、創作意欲をもち頭をよく使っていると脳機能の低下を防ぐことができます。

創作といっても特別なことでなく、余り物で作る料理はりっぱな創作ですし、俳句や川柳、絵や書、縫い物・編み物のような趣味ももちろん創作といえますから、これらは脳の健康を維持してくれます。

笑い

笑いが心や健康に良い影響を及ぼすといわれています。落語を聞いた後の高齢者の脳波を計測すると脳が活性化していることが確認できるそうです。よく笑うと脳の血流量が増えることもわかっています。

脳卒中の後遺症や認知症の予防に笑いが効果があると考えている専門家もいます。

健康で長寿の人はくよくよせず楽天的に物事を考えられる人が多いともいわれます。
精神的なストレスや不安、うつ状態が続くと心臓にも悪影響をもたらしてしまいます。

笑いでストレスを吹き飛ばし健やかな生活を送りましょう。

 

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