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梅雨のうつ、季節性の鬱を回避しよう

      2016/05/05

梅雨の曇天になると痛みや不調を感じる人は少なくないようです。

雲に日差しが遮られるので、日照時間が短い冬場もそうなのですが、うつっぽくなることも珍しくありません。私たちは明るい太陽の光から心身のエネルギーをもらっているようです。

 

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なぜそのようなことになるかと言うと、晴れていれば日光が目の網膜に刺激を与えますが、この刺激が減ると脳の中の「セロトニン」という物質が減ってしまうからです。セロトニンが減ると脳の活動が弱まってしまうのです。
その結果、眠れない、疲れが抜けない、食欲不振や冷え性などがおきることがあります。

梅雨のうつ、季節性の鬱を回避しよう

季節性のうつを防ぐには

ストレスを減らして体を休めるようにしましょう。

朝日を浴びる

朝起きたらすぐにカーテンを開けて部屋を明るくしましょう。

体内時計は1日25時間となっていますので、朝日を浴びてリセットすると、体が活動し始めます。

朝の散歩・ウォーキングが良いと言われますが、晴れていなくても外を歩くとやはり自立神経が働き体が活発に動き始めます。

不規則な生活は避け、できるだけ早寝早起きをしましょう。

カフェインは減らそう

カフェインが入ったコーヒー、紅茶、緑茶のほかタバコのニコチンも自律神経のバランスを崩しやすいと言われています。

トリプトファンやビタミンB6を取ろう

トリプトファンやビタミンB6は肉や魚、大豆に多いので積極的にとると、脳のセロトニンを増やすことができます。

 

 - 心のアンチエイジング